トヨタランドクルーザーがメインのお店

 クルーザーランド
 

ランクル以外のミニカーショップ「クロスフォー」をオープンしました。

   
名古屋市天白区から名古屋市昭和区に店舗移転をしました。

地下鉄鶴舞線・川名駅から西へ徒歩2分、駐車場もあります。 

満車の場合、近くにコインパーキングもあります。 

 

ミニカーの歴史

自動車マニアの男性は多いと思います。運転することが好き、自動車の部品を集めるのが好き、レース観戦が好きなど、様々なマニアがいます。

その中でも、ミニカーが好きで集めているという方は、自動車そのものに魅了されていることに間違いないでしょう。コンパクトなサイズが魅力的なミニカーですが、これまでどのような歴史を歩んできたのでしょうか。

ミニカーの誕生

ミニカーは、自動車が人々に知られるようになってから誕生しました。はじまりは、アメリカのダウスト社がダイキャスト製法で作ったものといわれており、フォードT型のモデルカーでした。大きさは、全長50mm程の小さなものでしたが、その後、実車のディテールが再現されたことから、フォードT型のモデルだと認識されていきました。

アメリカ以外では、イギリスやフランス、ドイツなどのヨーロッパ各地で、ブリキ製の自動車モデルが作られていたそうです。しかし、当時使用していた材料や製造技術に問題があったため、コレクションとしての価値はまだありませんでした。

戦後のミニカー

戦前はブリキ製のものが一般的でしたが、戦後になるとダイキャスト製やプラスチック製のものが多く作られるようになりました。その後、自動車の普及と共に様々な車種のミニカーが作られ、1950年代に入ると、ミニカーのメーカー社同士が競い合うようになりました。また、より実車に近づけるために、ボンネットやドアの開閉機能、シートなどの内装作りにこだわって製作するなど、リアルさを表現していたそうです。

このように、クオリティーの高いミニカーが多く出回るようになりましたが、1973年のオイルショックを境に長期的な不況に見舞われ、メーカー各社の経営状況も悪化していきました。安い価格で劣った品質のミニカーが増えたことから、再編しようと製作方針の見直しが行われました。

現在のミニカー

ミニカーの再編に取り組んでいる中、日本では変わった社会現象が起こります。池沢さとしさんの「サーキットの狼」という漫画の影響から、スポーツカーの人気が圧倒的に高まり、ミニカーにも良い影響を与えたのです。

もともと子供向けに製作されたミニカーでしたが、現在ではその精巧さなどもあいまってコレクター向けの新しいブランドのミニカーが続々と販売されるなど、大人の皆さんにも楽しめるアイテムとして支持を集めています。

ミニカーのショップをお探しの方は、ぜひ当店の通販サイトをご覧ください。
こちらでは、ベンツやBMWのヨーロッパ車、人気の高い国産4WDのジムニーなど多くの車種を取り扱っております、ミニカーコレクターの皆さんにおすすめです。さらに、買取も行っておりますので、不要な部品やおもちゃがある方はご連絡ください。

車検、整備、板金塗装もお受けします。 

積載車もありますので、全国引き取り・納車可能です。

ランドクルーザーの不要な部品やおもちゃがありましたらご連絡ください。

買取、委託販売も可能です。 オークションの代行出品・落札もOK。

何でもご相談ください。

 

〒466-0854

名古屋市昭和区広路通6-5

  TEL 052-846-9089

  FAX 052-846-9122

 

 

 


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